子供のころ、親から虐待を受けて育った女性がつらい体験をつづった自叙伝を出版しました。
40歳の若さで白血病を患って亡くなったお兄さんが、子供のころ両親から受けた虐待をブログにつづっていました。
T子さんは、ほっそり、すらっとしていてスタイル抜群の女性です。
活発ではつらつとしたその姿からは、想像もつかないほどの虐待体験をつづっています。。
4歳のとき、両親が離婚し、お兄さんといっしょに児童養護施設へ。
7歳のときにお父さんが継母をつれて養護施設に迎えに来てくれました。
それからです。虐待が始まったのは。。
継母の手前もあってなのか、優しかったお父さんが、殴る蹴るの暴力を振るうようになりました。
包丁を手にしたお父さんに追いかけられて、命からがら外へ逃げたこともありました。
お風呂に入っているとき湯船に頭を沈められたこともありました。
中学一年のときのことです。、お父さんにクビをしめられて、ここでは、もう生きていけないと思って、
とうとう、お兄さんと家を出たのです。
そして、学校の先生に保護されて、また、養護施設へ預けられることになりました。。
その後、お父さんと継母は離婚しました。
中学を卒業してからは、工場で働くなどさまざまな仕事をしてきました。
19歳で撮影・アルバム作りの会社へ就職しました。。
幼稚園や小学校ですくすくと元気にそだつ子供を記録する仕事に、
ホントにやりがいがあると感じています。
いまは、楽しく毎日を送っています。
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